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22年の歩みと、変わらない約束。私が「TamuTamu」をオープンした想いと、これまでの軌跡

  • 執筆者の写真: Akiko Tamura
    Akiko Tamura
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは。「TamuTamu足と体のリフレ」オーナーの田村昭子です。

サロンをオープンしてから、たくさんの温かいお客様に恵まれてきました。


今でも、初めてサロンの扉を開けたあの日のお客様の笑顔や、自分の城を持ったときの胸のときめきを、昨日のことのように思い出します。


今日は、私がなぜこのサロンを始めたのか、そしてこれまでどのような道を歩んできたのか、私の「実績と、今も変わらないオープンへの想い」をお話しさせてください。


22年間、人の「心と体」に寄り添い続けて


私はこれまで、ヒーリングやセラピーといった、人の心と体を癒やす分野で22年以上のキャリアを積み重ねてきました。


さらに、自分自身のサロンを運営し始めてからも、気づけば16年目という長い月日が流れています。


私の父は歯科医師でありプロのギターリストでもあったおかげで、幼い頃から「目に見えないけれど、確かに人の心を震わせ、癒やすもの(音楽やエネルギー)」が身近にある環境で育ちました。


その影響もあり、私は「手」を通じて人の心と体に調和を取り戻す道へと進んだのです。

これまでの22年以上の歩みの中で、何千人ものお客様の体に触れ、その人生のバトンに寄り添ってきました。


この長い年月で培った経験と技術が、私のセラピストとしての確かな土台となっています。


「TamuTamu」をオープンした、あの日の決意

そんな私が、ここ「TamuTamu」というサロンを開いたのは、ある強い確信があったからです。

長年たくさんの方のお手入れをする中で、「毎日をがんばる人が、すべての鎧を脱ぎ捨てて、ただ『そのままの自分』に戻れる安心な場所が絶対に必要だ」と強く感じるようになりました。


「今こそ、その場所を作る時だ」

そんな宇宙の完璧なタイミング(ディバインタイミング)に背中を押されるようにして、私の大切なサロンは誕生しました。


目に見える体の疲れを取ることはもちろん、サロンにいる時間は「何も気にせず、ただ大切に愛される時間」にしてほしい。それが私の願いでした。


今も、そしてこれからも変わらないこと

22年の経験があっても、16年サロンを続けてきても、私の胸の真ん中にある「オープンした日の熱い想い」は、少しも色あせることなく、今も手のひらに息づいています。


私にとっては、「今、目の前にいるお一人が、すべて」です。

  • 「いつもがんばってくれて、ありがとう」と、足の裏からお客様の体に愛を伝えること

  • 張り詰めた緊張をほどいて、心の内側に穏やかな平和(インナーピース)を取り戻してもらうこと


このオープン当初の誓いは、何年経っても、これから先も、絶対に変わることはありません。


最高のタイミングで、お待ちしています

もし今、あなたが少し疲れていたり、がんばりすぎて自分を見失いそうになっていたりしたら、どうか「TamuTamu」の扉をトントン、と叩いてみてください。


22年の歩みで磨き上げた確かな技術と、あの日サロンに込めた「愛と安心の想い」をいっぱいに込めて、あなたをお迎えします。


あなたがあなたらしく、いちばん心地よいタイミングでお会いできるのを、心から楽しみにしていますね。



 
 
 

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